Service
Sustainability &
DX Initiatives(SDGs)

取り組み

― 環境と人に配慮した、持続可能な物流を目指して ―

― 環境と人に配慮した
持続可能な物流を目指して ―

鏡運送では、物流業界における環境負荷の低減と、誰もが働きやすい現場づくりを重要な使命と捉え、
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。物流は社会インフラだからこそ、
日々の一つひとつの選択と改善の積み重ねが、未来につながる。
私たちはその責任を自覚し、環境と人の双方に向き合っています。

鏡運送では、物流業界における環境負荷の低減と
誰もが働きやすい現場づくりを重要な使命と捉え
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。

物流は社会インフラだからこそ、
日々の一つひとつの選択と改善の積み重ねが、未来につながる。
私たちはその責任を自覚し、環境と人の双方に向き合っています。

Service
自然冷媒による冷凍・冷蔵設備の導入

食品物流センターでは、日本熱源システム株式会社の自然冷媒設備を採用しています。環境負荷の少ない冷媒を使用することで、地球温暖化係数(GWP)の低減とエネルギー効率の向上を両立しています。
この取り組みは、
環境省
「平成28年度 脱フロン社会構築に向けた自然冷媒機器導入普及促進事業」としても紹介されています。

太陽光発電設備の導入

自社営業所・施設に太陽光発電設備を設置し、
再生可能エネルギーの活用を推進しています。事業活動に必要な電力の一部をクリーンエネルギーでまかなうことで、
CO₂排出量の削減に貢献しています。

太陽光発電設備の導入

自社営業所・施設に太陽光発電設備を設置し、
再生可能エネルギーの活用を推進しています。事業活動に必要な電力の一部をクリーンエネルギーでまかなうことで、
CO₂排出量の削減に貢献しています。

GPSによる車両管理・配送の見える化と
エコドライブと車両管理の徹底

全車両にGPSおよびドライブレコーダーを搭載し、
運行状況をリアルタイムで管理しています。

無駄なアイドリングの削減や安全運転の促進を通じて、
燃料消費の抑制と排出ガス低減に努めています。安全運転の促進と、配送状況の「見える化」により、
お客様からの信頼性向上にもつながっています。

フェリー輸送の活用

長距離輸送にフェリーを活用することで、
トラック輸送に比べてCO₂排出量の大幅な削減を図っています。

環境負荷を抑えながらも、安定した輸送品質を維持する取り組みです。

フェリー輸送の活用

長距離輸送にフェリーを活用することで、
トラック輸送に比べてCO₂排出量の大幅な削減を図っています。

環境負荷を抑えながらも、安定した輸送品質を維持する取り組みです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み
誰もが使いやすい、わかりやすいDX

鏡運送では、
「デジタルは難しいものではなく、現場を助けるもの」
という考えのもと、DXを推進しています。

初心者や外国人スタッフでも安心して使えるよう、直感的でわかりやすい仕組みづくりを重視しています。

数字による音声仕分けツールの導入

仕分け作業に、数字を使った音声ガイドツールを導入しています。
言語に依存せず、誰でも作業内容を理解できるため、
ミスの削減と作業スピードの向上につながっています。

RPA(業務自動化)の活用

事務作業や定型業務にRPAを導入し、
手作業による作業時間の削減とミス防止を実現しています。これにより、スタッフはより重要な業務に集中できる環境を整えています。

RPA(業務自動化)の活用

事務作業や定型業務にRPAを導入し、
手作業による作業時間の削減とミス防止を実現しています。これにより、スタッフはより重要な業務に集中できる環境を整えています。

統合管理・連携管理システムの刷新

倉庫管理システム(WMS)をはじめ、
車両管理・配車管理・請求管理システムを刷新。情報を一元管理することで、業務効率の向上とスピーディーな管理体制を実現しています。